名代金鍔(なだいきんつば) 榮太樓總本鋪

あんこ好きにとってはずせない和菓子、「金鍔(きんつば)」です。
ようかん、まんじゅうとどこが違う?変わらないよね?と思う人は、この榮太樓の名代金鍔をぜひ食べて欲しいです。
まず、あんこの食感が違います。

一般的に金鍔は、四角く切った餡に生地をつけながら6面焼いて仕上げていますが、榮太郎の名代金鍔は、生地で餡を包んでから焼いているそうです。
だから、あんこが柔らかくて、しっとり。
鉄板で焼いた薄皮の生地からは、ほんのりとごま油の風味。
手作りな味がします。
これは、お腹がすいた時のおやつに頂きたい!

ちなみに、金鍔(きんつば)という名前の由来は、刀の鍔にあります。
はじめは、米の生地であんこを包んだ焼き菓子を、表面が白かったので銀鍔と呼んでいました。
でも、銀よりも金の方が上だということで、金鍔と名付けられました。
金鍔が作られ始めたのは1700年前半、1800年頃には、江戸で金鍔が大人気だったそうです。
300年以上の人気和菓子なんですね~。

榮太樓のもうひとつ変わった季節の金鍔、栗金鍔。
これは、濃厚なモンブランクリーム?と思うほどの、滑らかさと風味です。
栗の甘露煮に白餡、卵が入っていて、絶妙なバランス!
いつでも食べたい!年中商品にして欲しいですね。

春には、桜の塩漬けがきいた桜金鍔、初夏には甘夏金鍔、夏には枝豆のずんだ金鍔、秋には栗金鍔、冬には安納芋の芋金鍔、林檎金鍔などあるようです。
季節の金鍔も要チェック!

店舗名株式会社 榮太樓總本鋪
電話番号03-3271-7785
住所東京都中央区日本橋1-2-5
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